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ついに春高は3回戦へ!烏野VS音駒“ゴミ捨て場の決戦”が試合開始!! 烏野高校とは?チームメンバーを徹底紹介!

個性豊かな烏野高校バレーボール部を徹底紹介!

頼りになるキャプテン&エース!3年生は最初で最後の春高に熱い思いをかける!

キャプテンは3年生の澤村大地。ポジションはウイングスパイカーでありながら、レシーブの実力も守備専門のリベロである西谷に次いで定評があり、これまで試合をした他チームの選手から「澤村がいなければ烏野の守備はもっと穴だらけ」と評されるほどで、チームを攻守の面で大きく支えている大黒柱。礼儀正しく正義感溢れる性格で、個性豊かなメンバーたちを見事にまとめ上げているが、音駒高校のキャプテン黒尾とは初対面の時からお互いに「食えないタイプの奴」との印象を持ち合っている。
同じく3年生で烏野高校のエース、東峰旭は1年生の月島に次いでチームで2番目の長身で、大きな体から放つ強烈なサーブでチームの得点力となっている。他校の選手からヤンキーと恐れられたり、留年しているなどと噂されるワイルドな見た目とは一転その性格は非常に優しく控えめで、3年生の澤村や菅原からはその弱気ぶりをよく怒られているが、決めるところはしっかりと決める頼りになる存在だ。

入部当初から日向たちを気に掛ける、チームのムードメーカー的存在の2年生!

2年生の田中龍之介は次期エース候補であり“烏野の特攻隊長”と呼ばれている。丸刈りの坊主頭が印象的だが強面の見た目に反して面倒見の良い性格で、入部当初から日向と影山を非常に気にかけていた。烏養コーチからは「メンタルMVPはいつも田中」と思われているチームの精神的支柱で、抜群の攻撃力と正確なコントロールを兼ね備えたストレートの他、インナースパイクも習得してチームの得点を支える。
同じく2年生からはもう一人、西谷夕がリベロとして試合に出場。リベロとは攻撃の出来ない守備専門のポジションで、主に月島や日向が後衛のターンとなった時、彼らと入れ替わって試合に出場する。中学時代は中学校総合体育大会でベストリベロ賞を獲得した実力派で、影山が入部するまでは部内唯一の天才と呼べる選手だった。圧倒的な実力でチームの背中を守る”烏野の守護神”であり、ピンチの局面では精神的にもチームを鼓舞する、烏養コーチも感嘆を漏らすほどの「本当に優秀なリベロ」。音駒高校のリベロ、夜久のプレーに刺激を受けている。

烏野高校バレー部復活の兆しに大きく貢献!個性豊かで曲者揃いの1年生!

日向翔陽はかつて全国大会に出場した際の烏野高校の試合をテレビで見て、「小さな巨人」と呼ばれる選手の活躍に魅了されて烏野高校に入学したエース志望。憧れの「小さな巨人」と同じ背番号10を背負い出場する春高では、出場校のミドルブロッカーの中で“最小”として注目を浴びているが、人並外れた身体能力を武器に活躍を見せ1、2回戦の勝利に貢献している。影山とのコンビネーション技である“変人速攻”を中心に得点を稼ぐ他、他のスパイカーがスパイクを打ちやすくするために“最強の囮”としても機能している。そんな日向とは相棒的存在である影山飛雄は、圧倒的なセンスと技術を持ちながら、驕ることなくたゆまぬ努力を続ける向上心も持つセッター。中学時代はチーム内で上手く連携を取れず「コート上の王様」と呼ばれ孤立してしまった過去を持つが、烏野高校では日向らチームのメンバーと出会ったことにより各選手の能力を引き出すことの重要性を知り、今ではチームに溶け込んでいる。セッターでありながら強烈なジャンプサーブやスパイクも繰り出すことが出来る実力があるため、得点も多く稼ぐ。
チーム1の高身長を誇るミドルブロッカーである月島蛍は黒縁メガネが特徴で、代表決定戦の条善寺戦以降、試合時には兄にプレゼントされたスポーツグラスを着用している。捻くれた性格で、入学当初は日向や影山と比べてバレーボールに対してもあまり情熱的な描写はなく、「合格点をとっていても100点を目指さない」と評され、一時は今後のレギュラー続投が烏養コーチの中で危ぶまれる瞬間もあったが、合同合宿で音駒高校の黒尾や梟谷学園高校の木兎に出会ったことで少しずつその意識が変わっていく。

出ることは絶対諦めない!それぞれのプライドをかけて技術を磨く控えメンバー

3年生の菅原孝支は副キャプテンで、キャプテンである澤村からの信頼も厚い。ポジションはセッターだが、圧倒的実力で予測不能な攻撃も仕掛ける影山とは対照的に、正確で堅実なプレースタイルを持っている。そのため影山に代わって試合に出場するとそのギャップで相手チームのリズムを崩すことが出来るほか、狙い通りの場所へサーブを放ち戦術的に相手の動きを封じることも得意。シンクロ攻撃の際にはスパイクを打つことも。そして日向と影山には試合中に使用するサインを考案して提案するなど、試合中のプレー以外でもチームへの貢献度は高い。

2年生の縁下力、成田一仁、木下久志の3人は以前、烏養一繋元監督が一時的に復帰した際に、練習についていけず、一度は部活動から離れた過去を持つが、バレーへの思いを捨てきることが出来ずチームに戻ってきた。特に縁下は優れた人間性やリーダーシップから、田中の姉・冴子から「2年のドン」と評されるほか、試合中の澤村にアクシデントがあった時には代わりに試合に出場して無事勝利をおさめる活躍を見せ、2年生の間でも次期キャプテン候補として真っ先に名前が挙がる存在だ。
山口忠は1年生唯一の控え選手。無回転に打つことでボールの軌道が変化しやすくなる“ジャンプフローターサーブ”を見事に習得し、ピンチサーバーとして度々試合に出場し、試合の流れを大きく変える活躍を多くの試合で見せてチームに欠かせない存在になっている。月島とは小学校時代からの幼馴染で、“ツッキー”と呼んでいる。物語序盤では月島の影に隠れているような印象が強かったが、プライドが芽生え徐々に成長を続けるアニメシリーズ第2期8話で月島に対して放った一言は、彼の意識を大きく変えるきっかけの一つとなった。

両チームが心待ちにしていた“もう1回が無い試合”。双方一切譲ることなく、全力で白熱する“ゴミ捨て場の決戦”はいよいよ2月16日、試合開始!

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